日曜劇場【GetReady】3話ネタバレ感想。エグすぎる事件で安達さんに同情。犯人三人は一年後に本当に?

連ドラ

日曜劇場【GetReady】3話

放送日 2023年1月21日
放送日時TBS系 日曜劇場
出演者妻夫木聡/松下奈緒/藤原竜也
演出堤幸彦/武藤淳/山本剛義
脚本飯野陽子/山田能龍/川邊優子/金沢知樹/渡辺啓

登場人物はこちら。

3話 ゲスト

安達祐樹<杉本哲太>
今回の依頼人。元サラリーマン。娘を暴行殺害した西口、福本、恩田の3人を出所後、娘の復讐のために殺害する計画を立てるが、末期の原発性脊髄腫瘍に侵されてしまう。

西口亮<若林時英>
「女子高生暴行殺人事件」の元被疑者青年。

福本博武<小野寺晃良>
「女子高生暴行殺人事件」の元被疑者青年。

恩田英次<西山潤>
「女子高生暴行殺人事件」の元被疑者青年。主犯格で1番刑期が長かった。

謎の運び屋<鈴木亮平>
仮面ドクターズの専用車を運転する謎のドライバー。

日曜劇場【GetReady】3話 あらすじ

闇医者チームは、とある連続殺人事件を追いかけていた。
警察の捜査が近づく中、ジョーカー(藤原竜也)やクイーン(松下奈緒)の反対を押し切って事件の被害者たちを救い続けるエース(妻夫木聡)。
実は犯人の安達(杉本哲太)もまたエースの患者であり…彼が連続殺人犯になった隠された理由とは?
そして闇医者チームは警察の目を盗んで、安達を救うことができるのか?

https://www.tbs.co.jp/getready_tbs/

ネタバレあらすじ

連続殺人事件の犯人の安達(杉本哲太)は、エース(妻夫木聡)の患者だった。すでに治療費の三千万円は受け取り済み。

安達は、10年前に娘を暴行し殺害した犯人3人(西口、福本、恩田)の出所後、復讐をするつもりだった。しかし首謀者である恩田が出所する前に、末期の原発性脊髄腫瘍に侵されてしまう

復讐を果たすため、エースたちに治療を依頼するが、恩田の出所が早まった。安達は、計画を前通しにして復讐を実行させる。まずは西口(若林時英)から滅多刺しにする安達。しかしエースが駆けつけ、西口を治療。西口は一命を取り留める。

ジョーカー(藤原竜也)は、安達がやろうとしていることを察して、安達がこれ以上罪を犯さないように、エースやクイーン(松下奈緒)たちと福本(小野寺晃良)の家の前で待機。

しかし目を離した隙に福本は外出し、安達に刺されてしまう。またもやエースが治療して福本は一命を取り留める。

警察もすぐに安達の仕業と気がつき、残り一人の恩田(西山潤)を確保しようとするが、恩田は警察を無視して外出。恩田はすでに安達に呼び出されていた。スペード(日向亘)が恩田のGPSを察知して、現場に急ぐエース。

エースが現場に到着すると、すぐに奥田は倒れていた。治療をするエース。エースは奥田を治療しながら安達を説得。

「父親が獄中で死ぬのを娘が望むと思うなら、今すぐ俺を刺してコイツを殺せばいい」

号泣する安達。アジトに運び、エースとクイーンで安達のオペを行う。安達は恩田に反撃され刺されていた。エースとクイーンで頸部と刺創部を同時に手術。

今回も無事に手術完了。ジョーカーは安達に「あなたには殺人犯にはなってほしくなかった」と伝える。その後、安達は自首。

西口、福本、恩田の3人は元気になり、女子を招待してパーティーしていた。そんな中、ネットの声を気にする恩田。自分達は被害者なのに加害者の安達が擁護されていることに激怒。そこにエースがリモートで登場。自分は3人を執刀した医師だと名乗り、大動脈を結んでいる糸の寿命は1年だと宣言。1年後に糸は無くなり大出血を起こして死ぬと伝える。

「罪をない人間に恐怖を与え無慈悲に殺したお前達に生き延びる価値はあるのか?じっくり死への恐怖を味わうといい」

日曜劇場【GetReady】3話 感想、レビュー

今回の依頼人は、娘を三人の男に殺された安達さん(杉本哲太)。しかもかなりの凶悪犯罪でコンクリ事件を彷彿とさせるエグい内容。見ていて気分が悪くなりました。全視聴者が「こいつらは復讐されて当然」と思ったはず。

個人的に関心を持てる題材だったのですが、仕上がりがチープすぎて残念。ここまで安達さんに感情移入させられるのに、話の進み方、警察のクソさ、演出の寒さで全て台無しに。「そうはならんやろ」の連発でガッカリでした。

警視庁特務捜査課の皆さんはふざけてるんですか?変な関西弁、よく転ける、坊主の刑事‥‥これ普通の警察にできなかったの?この無駄なシーンのせいでB級ドラマ感が強くなってる。日曜劇場なのに酷すぎる。

しかし、悪人が病気を機に改心していくワンパターンドラマにならなかったことはよかったです。流石にずっと同じなら視聴やめようと思ってたので。

三人は本当に1年後に死ぬのか?

チープすぎて途中で入り込めなくなっちゃいましたが、前半の娘が殺される回想シーンを見て全く反省していない西口、福本、恩田の三人に怒りマックスです。こんな奴らへの殺人未遂で自首した安達さん可哀想。

ドラマの話ながら怒り心頭でしたが、最後の最後にエースが三人にお仕置き。

1年後、三人の大動脈を結んでいる糸は無くなり、大出血を起こして死ぬらしい。

これが本当ならエースを評価したい。けど、いくらファンタジー医療ドラマでもそんな都合のいい糸あるか?バカどもに恐怖を与えるための嘘の可能性が高い。

しかし嘘なら大きな病院で検査したら一発でバレるし、どんな手術でも成功させる天才外科医のエースならそういった糸を入手し縫い付けることは可能かもしれない。こいつらには地獄に落ちてほしいので1年後に本当に死ぬ説を推しておきます。

だけど結局こいつらは死ぬまで反省しないと思いますね。どうせ死ぬんだからって無敵の人と化し更にエグい犯罪犯すだろうし、死ぬのも自業自得ではなくエースのせいだと思ってそう。こいつらは人として何かが欠けた人たちなので。

やっぱいくら未成年でも人を故意に死なせたら死刑か終身刑にするべきですね。新たな悲しみや被害者遺族の気持ちを考慮したらそれが妥当かと‥。

それと、奥田は安達さんのことを反撃させて刺してたよね?あれって過剰防衛じゃないの?前科持ちの凶悪犯だし、逮捕できなかったんだろうか?

とまぁ、色々思うところのある話でした。このチープな仕上がりでこんなに感想湧いてくるってことは、そこまでダメドラマじゃないのかも?メインとなる題材やゲスト俳優さんの演技は毎回いいので、たぶん最後まで見ると思います。しかもドライバーが鈴木亮平さんだし‥継続視聴する理由がまた出来てしまった。

日曜劇場【GetReady】4話 あらすじ

天才彫刻家の洋子(美村里江)は、脳腫瘍の摘出手術は不可能であると医師から告げられ、残された時間で最期の最高傑作を作ろうと決意する。
そこにジョーカー(藤原竜也)が現れ、6億円で腫瘍の摘出手術をしてもらう契約を結ぶ。
ところが、洋子のMRI画像を確認したエース(妻夫木聡)は、彼女が腫瘍が原因で発症した後天性サヴァン症候群であることを見抜く。
腫瘍を取り除けば命は助かるが、彫刻家としての才能は失われてしまう。
命か、才能か・・・。
唯一無二の才能を持った洋子の迷いを、クイーン(松下奈緒)は自分のことのように受け止めていて・・・。

https://www.tbs.co.jp/getready_tbs/
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