【今更聞けない!】 今期1満足度の高いドラマ『凪のお暇』で注目!我聞慎二役の【高橋一生】ってどんな人?

 

こんにちわ。ぽちです。

今期のドラマで、期待はしてなかったのに何となくはまってしまった「凪のお暇」

始まる前は「男性キャストがイメージと違う!」という声も多々見られたようですが(実際私もそう思ってました)、始まってみると、これはこれで二人ともヤバい(笑)

ということで、「凪のお暇」で主人公の元カレ我聞慎二役の高橋一生さんのことをちょこっと調べてみました。

高橋一生さんといえば、あの低音ボイスと笑い皺。優しそうな笑顔で一躍大ブレイクした俳優さん!

子役から出てるはずなので芸歴は長い高橋一生さん。
ドラマやCMでもよく見てたんですが、いわゆるブレイクは最近?
2017年上半期ブレイク俳優ランキング(オリコン調べ)において、全世代1位になっています。
一体この年に何があったのか?

 

高橋一生さん プロフィール

  • 生年月日  1980年12月9日(38歳)
  • 出身地   東京都
  • 身 長   175cm
  • 血液型   O型
  • 趣 味   バイク
  • 特 技   スケートボード、バスケットボール、ギター、ブルースハープ
  • 事務所   舞プロモーション

1990年に子役でデビューしてから数多くのドラマや映画、舞台で活躍されている実力派俳優さんです。

正直、顔と名前はよく知ってるけど、何に出てたっけ?という感じでした。

2011年杏さん主演の「名前をなくした女神」(フジテレビ)で、杏さんのママ友のモラハラ夫を見てから、気になり始めたかな。

「耳をすませば」(スタジオジブリ・1995年)の天沢聖司君の声をしてるのもこの頃知ったと思う。

その後も数々のドラマに出演。

2014年には「信長協奏曲」(フジテレビ)での浅井長政役も良かった。

2015年~「民王」(テレビ朝日)や、2016年「僕のヤバイ妻」(フジテレビ系)に出演。

2017年には「カルテット」(TBS)、「民衆の敵~世の中おかしくないですか?~」(フジテレビ)、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」や連続テレビ小説「わろてんか」に準主役級で相次いで出演。

そして2018年「僕らは奇跡でできている」で民放ゴールデン・プライム帯テレビドラマ初主演。
2019年土曜ドラマ「みかづき」(NHK)、「東京独身男子」(テレビ朝日)、「凪のお暇」(TBS)と続きます。

ぽち
聖司君の声は良かったなあ。結構萌えてた(笑)

 

高橋一生の生い立ち

おとなしかった幼少期に祖母が様々な習い事に通わせたが続かなかった。
ただ児童劇団は、定期的にある発表会を見に来ていた祖母が喜んでいるのを見て感動して続けることができたらしい。

おばあちゃんがいろいろ心配してくれてたんですね。

2017年にA-Sutadioで家族について話しています。
一生さんは5人兄弟の長男。ただし、長男である自身、次男三男、四男五男、で異父兄弟。

お母さんが3回結婚したため、父親が3人いたそう。

四男五男とは年も離れていて、小さい頃は父親のように面倒を見ていたそうです。

そんなお母さんとは仲が悪かった時期が長かったそうですが、お母さんが亡くなる前に再会して最期は看取ることが出来たとのことです。

なかなか複雑な家庭事情があったんですね。

 

ブレイクのきっかけ

子役のころから活躍を続け、映画、ドラマ、舞台に欠かせない実力派俳優として評されてきた高橋一生さん。

2015年放送の連続ドラマ「民王」(テレビ朝日)で演じた秘書・貝原茂平役の好演を機に、話題作に立て続けに出演。

そして2017年。
1月期放送のドラマ「カルテット」(TBS系)では、理屈っぽくてこだわり満載の家森諭高がはまり役となり、「唐揚げにレモンをかけるかかけないか」論争が起こるなど面倒くさいのに憎めないキャラクターが愛されました。

この年のNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」で演じた、主人公・直虎(柴咲コウ)を支える小野政次。直虎への淡い想いを内に秘めながら使命を全うする政次、その壮絶な最期を迎えたラストシーンで世間に”政次ロス”を巻き起こしましたよね。

ほかにも、月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか?~」(フジテレビ)、王子様キャラで毎朝の癒しを提供したNHK連続テレビ小説「わろてんか」、と作品ごとに全く違った役柄を演じ分け、高橋一生のさまざまな顔を楽しめる年となりました。

その結果、2017年上半期ブレイク俳優ランキング(オリコン調べ)において、全世代首位を獲得するなど、2位以下に圧倒的な差をつける結果に。
一生さんの確かな演技力はもちろん、心をくすぐる低音の美声と笑いジワのできる笑顔が多くの人を魅了して一気にブレイクとなりました。

 

 

オススメ作

オススメ作といっても、出演作が多くて…。
私が見た中で、新旧織り交ぜてお届けします(笑)

 

「信長協奏曲」(2014年 フジテレビ)

小栗旬主演の月9初の時代劇(?)。
一生さんは浅井長政役で5~11話に出演。
ドラマ自体が面白くて好きだったんだけど、一生さんの浅井長政がクールでかっこ良
かった。
NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」で演じた小野政次に近い感じかな。

 

「カルテット」(2017年、TBS)

松たか子主演。
松たか子、松田龍平、満島ひかり、高橋一生の4人が組む弦楽四重奏。
ほろ苦くて甘い、ビターチョコレートのような大人のラブサスペンス。
4人それぞれが背景に複雑な事情を抱えていて、ラブストーリーとしてもサスペン
スとしても楽しめました。
演技力に定評のあるこの4人ですから面白くない訳がない!
高橋一生さんが演じる家森諭高はヴィオラ奏者。
理屈っぽくてこだわりの強い、ちょっとめんどくさいタイプ。
こういうミステリアスな役も似合ってました。

 

「凪のお暇」(2019年、TBS)

黒木華演じる大島凪の元カレ我聞慎二役。
一見、凪に対するモラハラのように高圧的な態度でむかつくタイプと思いきや、本
心は凪のことを本気で好きなのに素直になれない、こちらも拗らせ男子でした(笑)。
最初は、嫌な奴!と思ってたけど、あの笑いジワの顔をくしゃくしゃにして泣く姿
にハマる人が多いとか…、ってしっかりはまってますけど!!

 

まとめ

ということで、今大人女子に人気の高橋一生さんについて書いてみました。
あのさわやかな低音ボイスと笑いジワ、そして何より確かな演技力が高橋一生さんの魅力なんですね。

 

ぽち
「凪のお暇」凪と我聞さんとゴンさん…何だか我聞さんが一番普通に思えてきた。がんばれ我聞さん!